爪水虫 爪白癬を病院に行かずに自力で治す方法

爪水虫の治療に効果的な市販薬はあるのか?

水虫の薬は、クリームタイプに水溶液タイプ、パウダータイプなど薬局・薬店で手軽に買えるものが多いですね。

 

皮膚に感染した白癬菌でしたら、正しい使い方をすれば市販薬でも十分に治療可能だと思います。

 

ですが、爪水虫となると話は変わってきますね。

 

爪は硬く、さらには水虫になると厚さが増してしまうため、市販の塗り薬を塗ったとしても、爪の中(水虫の患部)にまで薬が浸透することはなく治療効果は得られないのです。

 

仮に爪水虫の初期段階で、爪の先端部分の少しだけ白癬菌が中に入り込んでしまった場合でしたら、市販の薬で治せることもあるかもしれませんが、進行してしまった爪水虫に市販薬は現状無力なのです。

 

日本の薬局・薬店で売られている薬では、爪水虫は治りません。

 

では、海外の市販薬をネットで購入してみるのはどうなのでしょうか?

 

海外なら、強力な薬がありそうだと期待してしまいますよね。

 

実は、ワタシも過去海外の薬に期待を寄せた一人でした。

 

でも、ワタシはあなたにおすすめしません。

 

過去、海外の薬をいくつか個人輸入して試しましたが、どれもこれも治療効果は低く、むしろアレルギーに苦しんでしまったのです。(薬をぬった部位が赤く炎症し、酷い痒みに襲われたのです)

 

薬と言うものには怖い副作用も存在します。

 

海外の薬を気軽に試すのは、危険を伴うことを十分に理解すべきでした。

 

ですので、あなたには絶対にすすめません。

 

ではもう、皮膚科に行くしかないのでしょうか?

 

皮膚科に行けば、飲み薬で治療するのですが、それでも完治する人は7割程度。

 

3割の人は、治らないということになります。

 

使う薬も肝臓への負担の大きい薬ですので、肝臓へのダメージも心配ですね。

 

さらに、保険適用内の治療でも費用はかなりの高額になります。

 

高額治療でも完治する確率は7割で、再発の恐れは十分にあり、肝臓へのダメージも心配となると、皮膚科は最終手段と言えるかもしれませんね。

 

ここまでのことをまとめると。

 

  • 爪水虫の市販薬は存在しない
  •  

  • 海外の薬を個人輸入することは可能だが、私の経験上治療効果は低く、副作用も危ない
  •  

  • 皮膚科の治療はデメリットも多く、最終手段と考えた方が良い

 

これらは、爪水虫に苦しみ悩み、いろいろ試した結果のワタシが導き出した答えです。

 

現在、ワタシは8割がた完治に向かっています。

 

あなたも絶対治ります、だなんて無責任なことは言いません。

 

ですが、あなたにもぜひ試してもらいたい治療方法があるのです。

 

私が最も高い治療効果を感じたものですから、あなたもぜひ試していただけたらと思います。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。⇒爪水虫・爪白癬を病院に行かずに自宅で治療した方法

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

爪水虫治療に効果的な市販薬はあるのか?関連ページ

スタッフが男だけ女だけの皮膚科はないものか?
水虫は本人からすると、とても恥ずかしく思えてしまう病気です。病院で働く医師や看護師がすべて男か女だけの場所を探している方へ。