水虫が恥ずかしい 男だけ女だけの皮膚科を探してしまう

水虫が恥ずかしくて同性だけが働く病院を探しているあなたへ

高温多湿の日本で暮らしている以上、誰もが感染してもおかしくない病気、水虫。

 

それなのに、世間のイメージは「不潔」だとか「恥ずかしい病気だ」といったものが根強くあるように感じます。

 

そんなイメージの病気になってしまった場合、皮膚科に行きたくても恥ずかしくて行けないという方が、居られるかと思います。

 

ワタシ自身が、過去にそういう経験を痛いほどしました。

 

「皮膚科で働く医師や看護師さんなどスタッフが全員、同性(ワタシは男なので、全員男)の場所はないかな?」

 

など探してみても、なかなか発見できず。

 

性感染症ならともかく、皮膚科ではそういう病院はあまりないのでしょうね。

 

同性だけのスタッフが無理なら、せめて年配の方だけが働いているような病院はないかと探してみたり。

 

こちらはありそうなものなのですが、そんな情報はインターネットには載っていないのですね。

 

また。

 

以前、こんな話がありました。

 

その方は若い女性なのですが、あるとき水虫になってしまい「恥ずかしい」と思ったそうです。

 

ですが、放置する方が怖いと覚悟を決めて、皮膚科へと足を運びました。

 

行った先の皮膚科というのが、診療室と待合室との区切りがしっかりとした壁ではなく、診療室の会話が待合室へ筒抜けだったのだそうです。

 

薄い壁だったのでしょうね。

 

女性は待合室の段階で気が気じゃないかったらしいですが、いざ自分の診療の際にやはり恥ずかしい思いをしてしまったそうです。

 

「あ、水虫ですね!」

 

と医師が大きな声で言うものだから、待合室にいる人たち皆に丸聞こえ。

 

不運なことに、待合室は若い男性がたくさんいたそうです。

 

「病気なんだから、仕方ないでしょ」

 

と割り切れる方なら良いのです。

 

でも、そう簡単に割り切れない方もいるのですよね。

 

「誰にも知られずに、水虫の治療がしたい」

 

と願う方は、ワタシ以外にもたくさんいるのではないでしょうか?

 

薬局でこっそりと塗るタイプの薬剤だけ買う方が多いというのも、頷ける話ですね。

 

「皮膚に感染したならともかく、爪にまで入ってしまった水虫は皮膚科に行かねば治らないのでは?」

 

そう思われるかもしれません。

 

ワタシは、病院に行かずとも治療に成功していますよ。

 

  • 水虫が恥ずかしい
  • 皮膚科に行きたくない
  • 薬局にも行きたくない

 

そんな風に思っている方。

 

一度、ワタシと同じ方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

ワタシは驚くほど治療効果を感じていますから。

 

皮膚科に行くよりも遥かに費用だって安いですし、手軽なので一度試してみる価値はあるように思います。
詳しくはこの記事に書いてあります⇒爪水虫・爪白癬を病院に行かずに自宅で治療した方法

 

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